忍者ブログ

まどちゃんの陶板日記

還元陶板浴に入り、健康維持に努めながら~ 鹿児島の魅力についても紹介☆

桂離宮について!③

おはようございます
 
還元陶板浴 虎杖伝説の里 鹿児島店 です

暖かいですね~

昨日は10/31、ハロウィンの日でした

若い方達から、ハロウィンのお菓子を頂きまして、

思いがけず嬉しかったですありがとうございます

素敵なイベントに参加させて頂き、感謝です



では、桂離宮の外腰掛の続きをご紹介したいと思います

P1020659.JPG







「洲浜(すはま)」です。

石が敷き詰められて、池に突き出しています。

先端の灯篭は、岬の灯台に見立てて海を演出しているそうです。

P1020660.JPG







また、奥の中島と真ん中の石橋の繋がりは、

天の橋立」に見立てたものだそうです。

桂離宮の創建者「八条宮初代智仁(ともひさ)親王」の

奥方(京極常子(丹後国宮津藩主・京極高知の娘)と、

ゆかりが深かった為、作られたそうです。

奥様思いで素敵ですね~


いよいよ、「松琴亭(しょうきんてい)」です。

その松琴亭に行く前に、一枚橋(左下)があります。

P1020662.JPG







白川橋という橋で、本当は、この橋の上でも写真を撮りたかったのですが、

職員の方が、「この橋上から落ちた人が何人もいます…

自分も未だにこの橋を渡るのが一番恐い…」などと言われたので、

チャレンジ精神が出る前に、サッサ~ッと渡りきってしまいました

ちなみに、橋を渡る前にも飛石を確実に踏みながら鑑賞していきます。

苔を繁殖させる為で、飛石を必ず踏んで進むよう重々注意されました

これが結構、気合がいるんですね~道が上下横々、写真をパシャパシャ、

職員さんの解説、茶道の先生の解説(私だけ特別)と、

四方に気を配らないといけないので、飛石って難しい…

子供の時は、「ケンケンパッ」楽しかったのに…

ここで豆知識

石畳にも種類がありまして「真行草(しんぎょうそう)」とあります。

外腰掛の前には「行の飛石」がありました。(写真がなくてごめんなさい

自然石と切石の組み合わせです。

「真行草」は書道の「楷書(真書)・行書・草書」からきているそうです。

茶道にも3種類の礼の仕方があります。茶道の道具にも。

あらゆるものに共通しているんですね

次回は、いよいよ「松琴亭」です~お楽しみに~
 
 
 

PR
  

カレンダー

11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

フリーエリア

最新CM

[01/12 saki]
[10/11 にむにむらっく]
[07/24 sakuraちゃん]
[07/13 にむにむらっく]
[10/25 さくらちゃん]

最新TB

プロフィール

HN:
まどちゃん
性別:
非公開
趣味:
旅行 ランチカフェめぐり
自己紹介:
健康維持にかかせない陶板浴~ランチやカフェ~鹿児島の素敵な場所やイベントなど~紹介しています☆

バーコード

ブログ内検索

P R

忍者アド

Copyright ©  -- まどちゃんの陶板日記 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Material by petit sozai emi 
powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]